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消防設備等点検結果報告書

更新日:2021年9月6日

あんしんネット(株)です。

北海道においては、新型コロナウィルス感染者数が増え続ける状態ではなくなりましたが、依然として、緊急事態宣言も延長されており、仕事上、毎日違う現場に入るので、考えうる感染対策を遵守して、気を付けている毎日ですが、正直怖い気持ちもあるのが本音ではあります。


それとは別に消防法により、消防用設備の点検報告は1~3年に1回(用途によります)は地域の消防署に結果を報告する義務があります。

本来、火災を予防する上で必要な制度ではありますが、実際の実施率は2019年3月末の時点で5割程度、2000年時点では4割程だったので、改善傾向ではありますが、水準としては低いままです。(ちなみに北海道の実施率は59.4%です。)


※引用元:

総務省消防庁 予防課設備係 令和2年7月6日  消防用設備等に係る 最近の動向について


ただ、実際にお客様の身になって考えてみると、点検・報告の義務がどのくらいの期間で必要かを認識する事だったり、業者の選定や業務範囲をどこからどこまでお願いできるのか等、調べたり探したりする手間が多々あると思います。


弊社に問い合わせ頂ければ、点検前の現地調査、見積り、点検、点検結果報告書の作成及び消防署への報告をワンストップで行いますので、お気持ちを楽にしてお問い合わせください。


また、以前までは点検結果報告書を消防へ届出する前に、表紙に届出者の住所、氏名、電話番号、押印、各設備毎に防火管理者、立会者の記名及び押印が必要でしたが、現在では押印が不要になりました。


押印が不要になった事により、記載事項がある所は弊社が代理で記載も行いますので、少しは煩わしさが無くなると幸いです。(点検結果のお客様への報告(説明)と記載事項の確認をして頂いてから届出します。)


※画像の赤い囲いが主に変わった所です。(画像は旧報告書を使用)

※備考欄にある、用紙の記述が「日本工業規格A4」から「日本産業規格A4」に変わっておりますので、自主報告をしていて旧報告書を使用している方をお気をつけください。


要約するとハンコ要らなくなりました!という話でした。



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